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習志野バプテスト教会の週報

◆  神様から与えられた恵みの継承

   ▽「…あなたの父に問え。
    彼はあなたに告げ知らせよう。
    長老たちに問え。
    彼らはあなたに
    話してくれよう。 」
    (申命記三二・七) 
         

  〝主(しゅ)は大(おお)いなる方。大いに賛美されるべき方。その偉大さを測り知ることができません。

 代(よ)は代へと、あなたのみわざをほめ歌い、あなたの大能のわざを告げ知らせるでしょう。

 私は栄光輝くあなたの主権と、あなたの奇(くす)しいわざに思いを潜(ひそ)めます。

 人々はあなたの恐ろしいみわざの力を語り、私はあなたの偉大さを述べるでしょう。

 人々はあなたの豊かないつくしみの思い出を熱心に語り、あなたの義を高らかに歌うでしょう。〟

     詩篇一四五篇三~七節    

 主は大いなるお方。あなたはこの「大いなるお方」をどのように他の人に説明するだろうか。    

 宇宙、人体、昆虫、植物など神様の被造物(ひぞうぶつ)を研究している人は、神様のすばらしい智恵と力、その背後にある人類への大きな愛を知り、「主は大いなるお方」と証(あかし)することだろう。    

  私たちは、万物の創造主でいらっしゃる神様に背を向け、自分勝手に生きてきた。私たちの口からでる汚(きたな)い言葉、悪い行動だけではなく、その原因(げんいん)となる罪深い、醜(みにく)い心を神様はご存じである。    

  その故に、救い主イエス・キリストをこの世におおくりくださった。イエス様の身代わりの死によって、イエス様を信じる私たちは罪の罰から救われる。しかも、神様の子どもの一人とされ、天国に行く約束と永遠の命が与えられる約束を手にした。神様は大いなるお方でいらっしゃり、賛美をお受けになるのにふさわしいお方だ。    

 神様の大いなる御業(みわざ)を拝(はい)した人は、それを証しすべきである。神様の偉大さを測り知ることはできないが、神様が私たちにあらわしてくださった御業は、真実であり、知ることができる。    

 神様のすばらしい御業は、繰り返して証をするに相応(ふさわ)しい。子どもに、孫に、次の世代にも告げ知らすべきである。神様がお示しくださった素晴(すば)らしいことを証するだけでは不十分で、「熱心に」伝えるべきである。神様の奇しく、驚くべき御業を聞いた人は、その御業を直接に拝した人と同じように、神様を賛美し、恐れ、ひれ伏(ふ)すにちがいない。    

 「わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。」(マタイ一六・一八)とおっしゃったイエス様は、一九六三年一一月三日に、この地に習志野バプテスト教会をお建てになった。そして、教会の主(しゅ)、頭(かしら)として、この教会を今日まで守り、お導きくださっている。    

 イエス様は、ご自分の教会を建てあげるために、牧師をたて、救われる者を増し加えてくださった。救われた者の中から、献身者を起こしてくださり、国内の開拓伝道、そして海外宣教に遣わされた。こうして主(しゅ)の宣教活動は拡大していった。教会員は、その時どきに、主の大きな御業を拝してきた。次の世代にその証を引き継いでいこう。    

◎ 暗誦聖句  テモテ前書一篇一二節
我(われ)に能力(ちから)を賜(たも)ふ我(われ)らの主(しゅ)キリスト・イエスに感謝(かんしゃ)す。 〟

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