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習志野バプテスト教会の週報

◆ 霊的な健康診断

   ▽「あなたがたのからだを、
     神に受け入れられる、聖(きよ)い、
     生きた供(そな)え物(もの)として
     ささげなさい。」
     (ロマ一二・一)
         


  〝また、彼らは玄関の戸を閉じ、ともしびを消し、聖(せい)所(じょ)でイスラエルの神に香をたかず、全焼のいけにえをささげることをしなかったのです。〟 
  Ⅱ歴代誌二九章七節    

 アハズはダマスコの神々を拝むために神殿(しんでん)の戸を閉じ、民にも真の神様への礼拝をやめさせた。あなたと神様との間に礼拝を妨(さまた)げるものはないだろうか。もし、あるならば、神様に罪を告白し、問題を取り除いていただき、神様との正しい関係を回復(かいふく)しよう。アハズのように自分の罪が他の人を神様から遠ざけることがないようにも注意をしよう。    

 神殿の戸が閉ざされたため、灯(ともしび)も消されてしまった。私たちは世の光としてイエス・キリストの福音(ふくいん)を証(あかし)しているだろうか。聖霊(せいれい)の導きと助けをいただかなければ、証をすることは難しいし、人を導くことはできない。聖霊に満たされることを熱心に求めよう。そうでなければクリスチャンの証という灯も消えてしまう。    

 神殿の戸が閉ざされ、灯が消えたため、聖所での祈り、香もたかれることはなかった。教会において、日曜午後の祈祷会と水曜夜の聖研(聖書の学びと祈りの時)は、生命線(せいめいせん)である。祈りは、家庭、学校、職場、電車の中など、どこででも神様にささげることができる。〝絶えず祈りなさい〟(Ⅰテサロニケ五・一七)と教えられている。毎日の生活で、神様と交わり、祈り求めることをしている人は、教会における祈りの時間がどれほど大切であり、また祝福の時であるかを知っている。教会での祈りの時間を大切にしよう。集えるように祈り求めよう。    

 教会の祈りには、司会者、アッシャーとして会衆(かいしゅう)を代表する祈りも含まれる。会衆を代表していることと、祈りの目的を考えて祈ることが必要である。アッシャーの献金の祈りは、献金の祝福、教会と献げる人の必要が満たされるように求めることが中心となるだろう。個人のディボーションで、神様に色々なことを自由に祈ろう。    

 アハズの罪のために、献身(けんしん)を表す全(ぜん)焼(しょう)のいけにえが、神殿でささげられなくなった。私たちはどうだろう。教会の様々な働きに積極的に加わっているだろうか。神様よりも自分を優先にしていないだろうか。あなたの時間、力、お金を神様にささげているならば、それらに加えて、あなたの心(あなた自身)を神様にささげよう。神様は大変喜ばれ、あなたを豊かにお用いくださる。    

 病気や介護のために、礼拝に出席できない方の心痛を、神様はご存知である。録音メッセージを通して、神様があなたに必要なみ言葉をお与えくださるように。思うように奉仕が出来ないことも辛(つら)いことであろう。祈りは最も大切な働きであることを覚えよう。自分の弱さを知り、神様に依り頼むあなたの祈りを神様はお喜びである。     

   

  ◎ 暗誦聖句  ダニエル書九章一八節前半
〝 我(わが)神(がみ)よ耳(みみ)を傾(かたむ)けて聽(きき)たまへ〟

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