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習志野バプテスト教会の週報

主よ、自分の日を正しく数えさせてください

▽「神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられる…。」(Ⅰペテロ五・五)
   


  〝私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。しかも、その誇りとするところは労苦とわざわいです。それは早く過ぎ去り、私たちも飛び去るのです。    

 だれが御怒りの力を知っているでしょう。だれがあなたの激しい怒りを知っているでしょう。その恐れにふさわしく。    

 それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください。    

 帰って来てください。主よ。いつまでこのようなのですか。あなたのしもべらを、あわれんでください。    

 どうか、朝には、あなたの恵みで私たちを満ち足らせ、私たちのすべての日に、喜び歌い、楽しむようにしてください。    

 あなたが私たちを悩まされた日々と、私たちがわざわいに会った年々に応じて、私たちを楽しませてください。    

 あなたのみわざをあなたのしもべらに、あなたの威光を彼らの子らに見せてください。    

 私たちの神、主のご慈愛が私たちの上にありますように。そして、私たちの手のわざを確かなものにしてください。どうか、私たちの手のわざを確かなものにしてください。 〟     

 詩篇九〇篇一〇~一七節    

 神様のお恵みによって、新しい年を迎えることができました。神様に期待して今年の計画や目標をたてていることでしょう。神様を見上げて日々に必要な恵み(助けと力)をいただいていくならば、神様はご自身のご栄光のためにその事を成させてくださいます。    

 箴言一六章三節
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない 」
と、    

 ピリピ二章一三、一四節
「 神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。 すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい」
を暗誦しましょう。    

 そうすれば、神様の御心よりも自分の願いに逸(そ)れたとしても、すぐに軌道修正(きどうしゅうせい)することができます。神様を疑いそうになっても、神様を信頼し続けることができます。    

 私たちの地上での命は短く、しかも、神様のカレンダーには、地上を去り、神様にお会いする日がすでに定まっています。やりたいことを全てする時間はないかもしれません。    

 「何をするとしても、神様の御栄光をあらわすためにしよう」とまず決心しましょう。    

 「あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現われて、それから消えてしまう霧にすぎません。 むしろ、あなたがたはこう言うべきです。『主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう』」(ヤコブ四・一四、一五)。    

 祝福を祈ります。  

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