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習志野バプテスト教会の週報

◆ 暗誦聖句に挑戦

         ▽暗誦聖句が
          習慣になるように
          祈りましょう。
          (ヤコブ一・五)
         


  Ⅰコリント一三章四~八節です。挑戦してみましょう。新改訳、文語訳聖書の順です。ヒント=(単語)[句]    

  〝愛は( )であり、愛は( )です。また[  ]。
 愛は( )せず、( )になりません。
 [   ]をせず、[  」を求めず、( )、
 [  ]を思わず、 [  ]に( )を喜びます。
  すべてを(  )、 [  」、[  ]、[  ]。
  愛は[  ]〟
   

  〝愛は( )にして( )あり。
 愛は( )、愛は ( )、( )、[  ]、
 [  ]求めず、(  )、 [ ]を念はず、
 ( )を喜ばずして、( )の喜ぶところを喜び、
 凡そ事( )、[  ]、[  ]、 [  ]。
 愛は[   ]。〟  
   

  いかがでしょうか。実践していくことも難しいですが、暗誦することも簡単ではありません。時間がかかるかもしれませんが、一つずつのポイントを確実に覚え、実践していくならば、これからの信仰生活の成長の土台になっていきます。    

 記憶力がいぜんよりも低下していると感じ、『記憶する技術』(伊藤真著)という本を読みました。うれしいことに、「脳科学によれば、脳の神経細胞は(年とともに減っていくのではなく)鍛えれば鍛えるほど増える」と書いてありました。暗誦聖句は、信仰生活の祝福に加えて、脳神経細胞活性化のおまけがつくようです。    

 フリーモン博士は、聖書を読む際に4Mの公式(詩篇一一九・九~一七の原則)を勧めています。Mark(聖句に印をつける)、 Memorize(暗誦する)、 Meditate(黙想する)、Master(実践し、身につける)です。暗誦聖句がゴールではなく、神様のみ言葉を黙想し、実践し、自分の生活の一部とすることがゴールだと分かります。    

 ドイツのエビングハウス(心理学者)は記憶について次のように実験結果をまとめています。「二〇分後には、内容の四二%を忘れ、一時間後には、五六%を忘れ、一日後には、七四%を忘れる。」    

 私は大学生のころ、丸山先生からエビングハウスの忘却曲線と復習の大切さを教えていただきました。時間にすれば五分位だと思いますが、可能なかぎり授業の後すぐに復習しました。また、寝る前にノートを見かえしたり、頭の中で「今日勉強したこと」を復習しました。大学、神学校、大学院の学びにおいて大きな助けとなりました。現在も、その時の習慣が役にたっています。『記憶する技術』にも同じことが書いてありました。「復習することのゴールデンタイムは『一時間以内』と『寝る前の五分』」だそうです。    

 

  ◎ 暗誦聖句 テモテ前書二章六節前半
〝彼(かれ)は己(おのれ)を與(あた)へて凡(すべ)ての人(ひと)の贖價(あがない)となりえり。〟

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