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習志野バプテスト教会の週報

◆ 神をおそれよ(10)

   ▽「主を恐れることは
     いのちの泉、死のわなから
     のがれさせる。」
     (箴言一四・二七)


   先週の続きで、"Wellsprings of Life" からの引用である。

Ⅱ.主を恐れる心はきよい生活にあらわれる(箴言から)

一、正しいことをおこなう

〝まっすぐに歩む者は、主を恐れ、曲がって歩む者は、主をさげすむ。〟(一四・二)

二、悪から遠ざかる

〝主を恐れることは悪を憎むことである。わたしは高ぶりと、おごりと、悪の道と、ねじれたことばを憎む。〟(八・一三)

〝知恵のある者は用心深くて悪を避け、愚かな者は怒りやすくて自信が強い。〟(一四・一六)

〝恵みとまことによって、咎は贖われる。主を恐れることによって、人は悪を離れる。〟(一六・六)

三、悪を行う人々から遠ざかる

〝わが子よ。主と王とを恐れよ。そむく者たちと交わってはならない。〟(二四・二一)

〝たちまち彼らに災難が起こるからだ。このふたりから来る滅びをだれが知りえようか。〟(二四・二二)

〝あなたは心のうちで罪人をねたんではならない。ただ主をいつも恐れていよ。〟(二三・一七)

〝確かに終わりがある。あなたの望みは断ち切られることはない。〟(二三・一八)

Ⅲ.神様について知るほど、主を恐れるようになる

〝わが子よ。もしあなたが、私のことばを受け入れ、私の命令をあなたのうちにたくわえ、〟(二・一)

〝あなたの耳を知恵に傾け、あなたの心を英知に向けるなら、〟(二・二)

〝そのとき、あなたは、主を恐れることを悟り、神の知識を見いだそう。〟(二・五)

Ⅳ.主を恐れない人は問題と裁きに直面する

〝なぜなら、彼らは知識を憎み、主を恐れることを選ばず、〟(一・二九)

〝わたしの忠告を好まず、私の叱責を、ことごとく侮ったからである。〟(一・三〇)

〝それで、彼らは自分の行ないの実を食らい、自分のたくらみに飽きるであろう。〟(一・三一)

〝わきまえのない者の背信は自分を殺し、愚かな者の安心は自分を滅ぼす。〟(一・三二)

著者(ダン・オースナー)は、牧師、宣教師を父、祖父にもち、幼い時からみ言葉に親しんできた。ビジネスの世界で活躍しながら、主と教会に仕えてきた著者が、思春期にあるお子さんたちのために始めたプロジェクトがこの本になった。「主を恐れる」ことをご自分で学び、主のご命令に従って、子どもたちにそのことを教えようと努めたのだ。大きなチャレンジである。(続く)

 

  ◎ 暗誦聖句 詩篇五一篇一七節前半
〝 神のもとめたまふ祭物(そなえもの)はくだけたる霊魂(たましい)なり 〟

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