FC2ブログ

習志野バプテスト教会の週報

○ ○ の 秋 (3)

▽「あなたがたは、『刈り入れ時が来るまでに、まだ四か月ある。』と言ってはいませんか。」(ヨハネ四・三五前半)
   


   メタボはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のことであり、最近よく耳にするが、ロコモはご存じであろうか。ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略で、「筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板(ついかんばん)といった運動器の一つ、もしくは複数に障害が起き、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態」を指すそうだ。    

 二〇一三年の厚労省国民生活基礎調査によると、要介護となる主な原因は、①運動器の障害(骨折や関節疾患)二五%、②脳卒中一九%、③認知症一六%、④衰弱一三%、その他二七%という。ロコモ予防には、バランス能力をつける「片足立ち」や、足の筋肉をつける「スクワット」を続けると良いとのこと。    

 加齢による筋力やバランス能力の低下、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や膝、腰など様々な病気がロコモに直結する。骨や筋肉量のピークは二〇~三〇代というから、若い時からロコモを意識し、適切な食事と運動を心がけることが大切である。運動をする時間を確保できない人たちには、●エレベーターではなく階段を使おう●いつもより遠くのスーパーまで歩こう●休憩時間に散歩をしよう●歩幅を広く、速く歩こう●地域のスポーツイベントに参加しよう、とすすめられている(二〇一四年一〇月四日の朝日新聞記事を参考)。    

 クリスチャンである私たちにとっては、教会案内や特伝案内のチラシ配布は足腰を鍛えて体にもよく、何よりも、主のためにご奉仕ができる最善策である。しかも、一人で行うなら、み言葉を黙想し、主に祈る、主とのデートである。夫婦で行うなら、配布地から家までの道は、主を中心とした夫婦のデートともなる。配布前後に、配られた案内が用いられるように一緒に祈る時間も幸いな時であろう。次のみ言葉を心にとめ、運動の秋、教会案内配布で福音を多くの人に届けよう。    

〝「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる。」のです。 しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。 遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう。」〟(ローマ一〇・一三~一五)    

  ◎ 暗誦聖句  エペソ書二章八節前半
〝汝(なんじ)らは恩惠(めぐみ)により、信仰(しんこう)によりて救(すく)はれたり 〟

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する