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習志野バプテスト教会の週報

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主イエス・キリストの教会

▽「 主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みは とこしえま
で。」 (詩篇一三六・一)

 一一月三日(祝)、西舞子バプテスト教会の教会創立五〇周年感謝会に出席し
ました。その時に伺い、教えられたことを皆様と分かち合います。

 ホワイト先生ご夫妻は、埼玉県で開拓伝道をするために、すでに住居の契約を
済ませ、塗装が終わるのを待っていたそうです。関東に移る前に姫路城を見よう
と、シスク宣教師の車で移動中、今の西舞子バプテスト教会がある地域を通った
そうです。大きな団地が出来るとは誰も知らなかった時だそうです。「不思議で
すが、神様はここで私たちに開拓伝道をするように導いてくださっているように
感じます」と先生が奥様に言うと、「私たちはすでに埼玉県に家を借り、敷金も
払いましたよ」と返事があったそうです。
帰りにも、そこを通ってもらったそうです。やはり、主の導きを強く感じ、埼玉県へ移動することをやめ、西舞子で開
拓伝道を始めたそうです。沢山の案内をガリ版印刷し、配布したのに、オープニ
ング集会の初日(金曜夜)は、新来者がいなかったようです。土曜日に案内を増
刷し、集会前まで配ったそうです。酔っぱらいと孫を連れたおばあちゃんが来て
くれましたが、説教の前に帰ってしまったそうです。その晩、ホワイト先生は、
「他の宣教師は上手にやっているのに、どうして私にはできないのですか」と心
の中で主に叫んだそうです。悪魔は「シスク先生とマーカム先生にはできても、
お前には教会を建てることはできない。アメリカに帰れ」と、先生を落胆させよ
うとしていたようです。しかし、その時、イエス様は「あなたには教会は建てら
れません。なぜなら、私が私の教会を建てます。あなたは、伝道の結果を気にせ
ず、私に仕えなさい」と先生の心にお語りくださったようです。すぐに、「主よ、
私はあなたに仕えます」と祈ったそうです。日曜の朝、新来者が九名、その内の
七名が信仰告白したそうです。セネガル宣教の松本弘子先生はそのお一人のよう
です。「西舞子バプテスト教会は主が始められたお働きです。この五〇年間ご自
分の教会をお守りくださり、祝福してくださった主は、これからもこの教会を豊
かに祝福してくださいます。主にお仕えしてください」というチャレンジがホワ
イト先生からありました。

 習志野バプテスト教会は一一月三日、創立五三周年を迎えました。主イエス様
がお建てくださった主の教会です(マタイ一六・一八)。ご自分の教会のために、
主は牧師をお立てになり、救われる人を増し加えてくださいました。あなたは誰
にお仕えしていますか。教会と牧師に仕えていても、教会の首であられる主イエ
ス様にお仕えする心がなければ、疲れるか、がっかりするか、何らかの理由で心
が冷え、奉仕は続きません。神様の恵みを数えつつ、喜んで主イエス様にお仕え
しましょう。「その恵みはとこしえまで」。

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