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習志野バプテスト教会の週報

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主イエス・キリストの教会(2)

▽「 神の家とは生ける神の教会のことであり、その教会は、真理の柱また土台で
す。 」 (Ⅰテモテ三・一五)

 習志野バプテスト教会の教会創立五三周年の月間ですので、教会について考え
ましょう。カクラン宣教師の英語バイブル・タイムの翻訳は、このシリーズのあ
と、再開しますので、お楽しみにしてください。

 サウル、ダビデ、ソロモン、レハブアムと続いた王国は、レハブアムの時、南
北二つの王国に分かれました。北はイスラエル王国、南はユダ王国です。ユダ王
国の王様について学ぶことをおすすめします。Ⅱ歴代誌を読めば、ソロモン王か
らユダ王国最後の王ゼデキヤまで学ぶことができます。ローマ一五章四節に「昔
書かれたものは、すべて私たちを教えるために書かれたのです。それは、聖書の
与える忍耐と励ましによって、希望を持たせるためなのです」と記されています。
神様を信頼して神様に従う者と、神様に対して不信の罪を犯す者への神様のお取
り扱いを学びます。

 レハブアム王の孫アサについて、Ⅱ歴代誌は「 高き所はイスラエルから取り除
かれなかったが、アサの心は一生涯、完全であった」(一五・一七)と記してい
ます。これは、アサ王の三五年間の統治についてです。 Ⅱ歴代誌一六章以降に
は、アサ王の第三六年目とそれ以降のことが記されています。神様がアサに遣わ
された予見者の言葉を見ましょう。「あなたはアラムの王に拠り頼み、あなたの
神、主に拠り頼みませんでした。それゆえ、アラム王の軍勢はあなたの手からの
がれ出たのです」(Ⅱ歴一六・七)。 神様はアサに罪を悔い改める機会をお与え
になりました。しかし、アサは、この予見者に対して激しく怒り、彼の足にかせ
をつけます(一〇節)。第三九年目に、アサは両足とも病気になります。神様は
アサに罪を悔い改め、神様に助けを求める機会を再度お与えくださったのです。
ところが、その病の中でさえ、王は神様を求めず、逆に医者を求めました(一二
節)。 病は必ずしも罪に対する罰ではありません。ヨブは皮膚病になりましたが、
罪に対する罰ではありませんでした。医者に診てもらい、薬を飲むことが不信仰
だとも、聖書は教えていません。医者を求めたことではなく、神様に助けを求め
なかったことが悪かったのです。神様に最後まで忠実にお仕えすることの大切さ
をアサから学びます。

 習志野バプテスト教会は、一九六三年一一月三日の創立時から、聖書信仰に堅
く立ち、神様のお言葉に従い、全ての人に福音を伝えるために、日曜学校と世界
宣教を大切にしてきました。五三年間その姿勢は変わっていません。私たちの教
会が、主イエス・キリストの再臨の時まで、教会の首でいらっしゃるイエス様に
忠実にお仕えする聖徒の集まりでありますように。

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