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習志野バプテスト教会の週報

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「歯医者さんに行く」

▽「聖書はこう言っています。『彼(イエス・キリスト)に信頼する者は、失望
させられることがない。』」 (ローマ一〇・一一)

 教会創立記念(一一月三日)にあわせて、六回にわたって教会について学んで
きました。英語バイブル・タイムのお話(翻訳)を再開いたします。
 「人の心は何よりも陰険で、それは直らない。だれが、それを知ることができ
よう。わたし、主が心を探り、思いを調べ、それぞれその生き方により、行ない
の結ぶ実によって報いる。」
   エレミヤ書一七章九~一〇節

 あなたは、歯医者さんに行くことが好きですか? 私は好きではありません。い
つも、渋々行っています。歯の掃除のため、歯を抜くため、金属を被せるため、
そして、虫歯のところに詰め物をするために行きます。特にドリルでガリガリさ
れる虫歯治療は嫌いです。歯医者さんがドリルを使わずに、薬だけで治療を済ま
せてくれたらと願いますが、それは不可能です。虫歯になっている歯に金や銀を
被せる前に、歯医者さんはドリルを使って、いたんだ部分を削らなければなりま
せん。ドリルの音だけで怖くなります。歯医者さんが神経を触るときは、激痛が
はしります。しかし、虫歯を治療し、虫歯を予防するために、歯医者さんは虫歯
の部分を全て取り除かなければなりません。その後、はじめて歯医者さんは、削
った部分に歯を強め、守るための良いものを埋め込むことができます。

聖書には、人の心は非常に悪いと書かれています。人はよい行いで心の中の邪悪
さと罪を隠そうとしますが、それは問題の解決にはなりません。ちょうど、歯医
者さんがドリルを使って虫歯の部分を取り除くように、主イエス・キリストによ
って、私たちは心の中にあるすべての邪悪さをきれいにしていただかなければな
りません。その後で、イエス様は私たちの心を、愛、喜び、平安で満たしてくだ
さるのです。ただし、私たちは主にそうしてくださるように求めなければなりま
せん。私たちは、よこしまな心を認め、赦しを乞い、清らかな心を与えてくださ
いと、主に求める必要があります。自分が罪人であると認めることは、ドリルが
歯を削る時と同じく痛みを伴うことがあります。しかし、イエス様に心の中を清
めていただくと、心は主にある平安に満たされます! 痛みに耐える価値がありま
す。

どうぞ、あなたの罪を主の前に隠そうとしないでください。イエス様に罪を告白
し、今日、イエス様に心を開いて下さい。(お話=マーサ・カクラン宣教師)

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