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習志野バプテスト教会の週報

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二つの誕生日(Eバイブルタイム翻訳)

 イエスは答えて言われた。「まことに、まことに、あなたに告(つ)げます。人は、新しく生まれなければ、神(かみ)の国を見ることはできません。」ヨハネ 三章三節

 私は毎年二回誕生日(たんじょうび)を迎(むか)えます。ご存知(ぞんじ)でしたか。四月と七月です。もちろん、一年で二歳、年をとりません。しかし、二つともに大切な誕生日です。

 私は四月二四日、両親の子として生まれました。生まれた年は秘密(ひみつ)です。生まれた時のことは何も覚(おぼ)えていません。生まれた時間、体重、身長については母から聞いて、知っています。しかし、生まれた時のことは何も覚えていません。ただ、カクラン家(け)の一員(いちいん)であることは間違(まちが)いありません。目は父に似(に)ていて、顎(あご)は母に似ています。性格(せいかく)は、母に似ているところもありますが、父に似ているところが多いです。私は間違いなく、カクラン家に属(ぞく)しています。

私にはもう一つの誕生日があります。一四歳の時に、私は神様の家族に生まれました。それは七月でした。赤ちゃんとして生まれた時のことは何も覚えていませんが、神様の家族に生まれたときのことは全部覚えています。私は、自分が罪人(つみびと)であり、神様の赦(ゆる)しが必要なことを知っていました。イエス・キリストが私の罪(つみ)のために、私に代わって十字架上で死んでくださったことを信じました。私は神様に、「罪を赦してください。私をお救(すく)いください」とお願いしました。聖書によると、その時に、私は神様の子どもになったのです。「しかし、この方(かた)を受(う)け入(い)れた人々(ひとびと)、すなわち、その名(な)を信(しん)じた人々には、神の子どもとなる特権(とっけん)をお与(あた)えになった」(ヨハネ一・一二)。

 私はずっと父ジョージ・カクランと母ライラの子どもです。そして、イエス・キリストを私の救い主(ぬし)として信じた私は、ずっと神様の子どもです。

 ヨハネ三章で、ニコデモという人が、ある晩(ばん)イエス様を訪ねました。イエス様はニコデモに、「人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません」と仰(おっしゃ)いました。ニコデモは非常に驚(おどろ)きました。どのようにして母の胎内(たいない)に戻り、再び生まれることができるのか分からなかったのです。イエス様は、母の胎に戻って生まれなおすことを言われたのではありません。ニコデモが、イエス様を救い主として信じ、神様の家族に生まれることを言われたのです。そうすれば、ニコデモはこの地上の命を終えるとき、天国に行き、そこでイエス様と共に永遠(えいえん)を過ごすことができるのです。ニコデモは二つめの誕生日が必要でした。私も二つめの誕生日が必要でした。あなたは二つの誕生日をお持ちですか。そうでなければ、地上の命が終わる時、天国に行くことができません。キリストをあなたの救い主として信じ、受け入れ、一日も早く神様の家族に生まれることを願います。(カクラン宣教師)

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