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習志野バプテスト教会の週報

先延ばしにする(英語Bタイム翻訳)

「 聞きなさい。『きょうか、あす、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売(しょうばい)をして、もうけよう。』と言う人たち。 あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現(あら)われて、それから消えてしまう霧(きり)にすぎません」。 ヤコブ四・一三、一四

アメリカには、「今日出来る事は明日に先(さき)延(の)ばししてはいけない」という諺(ことわざ)があり、子どもの時から聞いていますが、未(いま)だに物事を先延ばしにしてしまいます。来客(らいきゃく)があるまで、家の掃除(そうじ)を先延ばしします。体調が悪いときも、ひどくなるまで病院(びょういん)に行くのを先延ばしします。体重(たいじゅう)が随分(ずいぶん)と増(ふ)えるまで、運動(うんどう)も先延ばしにしてしまいます。時々、この英語バイブル・タイムの準備(じゅんび)も、しめ切り前夜(ぜんや)まで先延ばしにしてしまいます。最後の瞬間(しゅんかん)まで何もせずにいて、トラブルに陥(おちい)ります。お客さんがいらっしゃる直前(ちょくぜん)に掃除をすると、片付けで疲れてしまい、お客様と親しく交わることができません。バイブル・タイムの場合も、しめ切り間際(まぎわ)まで先延ばしにすると、あせってしまい、よいアイデヤがでてきません。そのために、パニックになってしまいます。物事を先延ばしにしても、良い事は何もありません。ぎりぎりまで何もしないことは、良い結果をもたらしません。先延ばしは、私にとって、トラブルの原因(げんいん)になっています。

物事を先延ばしにしたり、最後の瞬間まで何もしないでいることに対して、聖書は繰り返し警告(けいこく)をしています。首記(しゅき)の聖句はその一つです。

毎朝、私は浴室(よくしつ)で化粧(けしょう)をします。お湯(ゆ)を使うと、湯気(ゆげ)が霧(きり)のように出て鏡(かがみ)につきます。鏡は曇(くも)って、顔(かお)がよく見えません。窓(まど)を開けると、湯気は消(き)えます。すぐに、消えてしまう」のです。神様は、私たちの人生はこの湯気のように短い、とおっしゃいます。私たちは、いつ自分の人生が終(お)わるのか分かりません。明日(あす)のいのちの保証(ほしょう)はないのです。私たちは、命(いのち)がある今、今日(きょう)という日にするべき事があります。神様の救いの賜物(たまもの)を受け入れる必要があります。私たちは、イエス・キリストを救い主として信じる必要があります。私たちは、罪(つみ)の赦(ゆる)しと救いのために、神様にお願いする必要があります。明日では遅すぎるかもしれません。「神様は言われます。『わたしは、恵(めぐ)みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。』確(たし)かに、今は恵みの時、今は救いの日です」(Ⅱコリント六・二)。

 イエス・キリストを救い主として信じ、受け入れる事を、明日まで先延ばしにしないでください。明日という日は来ないかもしれないのです。今日、イエス様を信じてください。(マーサ・カクラン宣教師)

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