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習志野バプテスト教会の週報

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現会堂献堂記念日(二千年五月二〇日)①

習志野市での伝道は、アメリカからの宣教師の英会話クラスで始まった。一九六二年一月七日に、最初の礼拝がささげられた。場所はここではなく、習志野市大久保五ー二〇であった。

 一九六二年一一月二三日、現在の教育館がある場所(当時は、習志野市大久保二ー二三七)に移動。米軍基地の将校の宿舎を半分に切り取って建て直された集会所であった。宣教師は習志野での伝道を丸山一郎牧師に全面的に委ねて、ファローのため帰米。丸山先生の習志野への赴任は一九六三年五月。当教会週報第六六号五月五日より、丸山先生の週報原稿掲載開始。同年の一一月三日、構成人員八名で教会組織。

 一九六四年九月二七日、増築したナーサリー・ルームを献堂(六畳間)。軽井沢から古材を購入し、七月から自分たちで土台を造り、九月に完成した。 

 一九六五年三月二八日、日曜学校分級の部屋が足りず、一二畳大のテント購入決定(四月一一日到着)。日曜学校および礼拝のために集会場所がせまくなり、新会堂建築のための祈りが積まれる。以下は、一九六五年八月二二日週報から。

 総経費四〇〇万円の予定が、テラス、礼拝堂拡張などで約三〇万の超過となりそうです。出来るだけ他の面で節約をして何とか四〇〇万円の予算を超えないよう努力をしています。一階が四〇坪とテラス八間。二階が一六坪で計五六坪です。はじめは四五坪から五〇坪がやっとではないかと考えましたが、教会前の市角農場主と、丸山木材社長の支援で坪五万円という桁はずれの格安で請け負ってもらえることになりました。八月一七日牧師宅で、契約がなされいよいよ着工の運びとなりました。契約には教会側から牧師、財務委員。それに相談役、オブザーバーとして、真板京葉重機社長、市角農場主が参加され、相互信頼と友好的雰囲気のもと、祈りをもって丸山木材社長さんとの約束が結ばれました。教会単位では献金第一号が群馬県の太田教会(能牧師)、続いて幕張教会から一五万円の献金申し入れをいただきました。すでに日曜学校父兄からもぞくぞく献金が集まりつつあり、信徒一同の士気益々盛んです。訪問伝道部は暑い八月の日差しの中にもかかわらず、会堂をうめる求道者獲得のため戸別訪問をしています。K夫人、S姉の合作になる色紙の販頒も、大変ご好評をいただき、絵の方が間に合わないという嬉しい悲鳴をあげています。… (続く)

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