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習志野バプテスト教会の週報

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現会堂献堂記念日(二千年五月二〇日)②

 一九六五年一一月二三日、現在の会堂がある場所に建築した会堂を献堂。一九六三年一一月二三日に献堂をした会堂の横である(左写真に、両方の建物が写っている)。教会に電話もついた。電話番号は、七二ー九四二〇。以下は、一九六五年一一月二八日週報から。

 天(あめ)が下の萬(よろず)の事には期(き)あり 萬の事務(わざ)には時あり
 生(うま)るるに時あり死(しぬ)るに時あり 植(うう)るに時あり植(うえ)たる 者を抜(ぬく)に時あり 殺すに時あり醫(いや)すに時あり 毀(こぼ)つに 時あり 建(たつ)るに時あり・・・ 神の爲したまふとこ ろは皆その時に適ひて美麗(うるわ)しかり (伝道の書三章)

 一九六五年の二大目標の一つであった新会堂建築は遂(つい)に達成された。昨年六月の事務集会で決議してから一八ヶ月。小さな教会にとっては大きな目標であったが、主は祈りにこたえてくださった。

 旧会堂の改造費も含めて総工費四一三万円余りのうち、今年度下半期だけでその十分の一強が献金された。むこう一四年間で借入金を返済するわけである。(献堂式が祝福のうちに終えたとはいえ、まだ旧会堂の改造、周囲の塀工事などが残っている。現在残っている献金だけでは改造費の半分にも満たないために、年内改造はあやぶまれている。)

 献金の面から考えると、約一〇〇名目となっており、実に数多くの皆様のご協力があったことを感謝申し上げたい。とくに隣接の幕張教会からは教会・個人の名目で約二〇万円近くを捧げてくださったことを特記し、感謝させていただく。

 奉仕の面からいうならば、主の奇しきみわざを賛美せずにはおれない。設計には保育施設を研究の女性と、電気工事一式には美術照明家の岡田兄を、建築色彩には佐々木氏を、それぞれ最も適当な時に私共におおくりくださったのである。早すぎても遅すぎてもよくなかった。カーテン作り、接待、会計、色紙頒布、等々一つ一つ書き上げればきりがない。物心両面にわたる兄姉のご支援を心から謝したい。

 これからは出でゆく時である。感謝の気持ちを表(あら)わそう。福音(ふくいん)をたずさえて地のはてにまで!

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