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習志野バプテスト教会の週報

神が私の味方(みかた)です

▽「終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。」(Ⅱテモテ三章一節)
   


  恐れのある日に、私は、あなたに信頼します。神にあって、私はみことばを、ほめたたえます。私は神に信頼し、何も恐れません。肉なる者が、私に何をなしえましょう。〟詩篇五六篇三、四節    

 首記の聖句のようにいつも言えるなら、何と幸いだろう。私たちを恐れさせるようなことが起こる時に、神様を信頼できるのは、人間の信仰深さではなく、私たちを愛し、助けてくださる力強い神様のゆえである。心が恐怖でいっぱいの時、私たちの隣(となり)で支えてくださる神様を見つめることができるなら、ダビデと同じく、神様をほめたたえ、神様のすばらしさを人々へ証言できる。    

 神様のお言葉、神様についてのお言葉をよく学び、神様を個人的に親しく知る事を求めよう。    

 この篇の表題に「ペリシテ人が、ガテでダビデを捕らえたときに」とある。ダビデは苦しみの中にいた。    

「神よ。私をあわれんでください。人が私を踏みつけ、一日中、戦って、私をしいたげます。」(一節)とある。惨(みじ)めな状態からの救出が、あわれみの中心的な意味である。ダビデは正(まさ)に、「みじめな状態から、私を救出してください」と祈ったのである。    

 「…神が私の味方であることを私は知っています。神にあって、私はみことばをほめたたえます。主にあって、私はみことばをほめたたえます。 私は、神に信頼しています。それゆえ、恐れません。人が、私に何をなしえましょう。」(詩篇五六・九b~一一)    

 み言葉を学び、心にとめていたダビデは、神様が自分の味方であることを知っていた。あなたは、神様があなたの味方でいらっしゃることを知っているだろうか。そのことの故に、他の人が何をするかと恐れず、穏やかな心になっているだろうか。私たちは肉の眼で神様を拝することはできない。しかし、神様のお言葉はご自身について私たちに教えてくれる。みことばを読める幸いは、神様を知ることができることである。    

 「あなたは、私のさすらいをしるしておられます。どうか私の涙を、あなたの皮袋にたくわえてください。それはあなたの書には、ないのでしょうか。」(八節)とダビデは祈った。私たちの髪の毛の数までご存知の神様は、あなたの涙をご覧になっている。    

 「あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない」(詩篇五五・二二)。ご聖霊は、あなたが聖書を開く時、神様のお約束が真理であり、信ずる者には恵みを豊かにお与えになることを教えてくださる。あなたの心を、人生を、御霊(みたま)に支配していただこう。    

   

  ◎ 暗誦聖句  ロマ書一〇章一四節後半

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