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習志野バプテスト教会の週報

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味わい、見つめよ(英語版BT翻訳)

 「主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。幸いなことよ。彼に身を避ける者は。」 詩篇三四篇八節

 子供のころ、私の父はとても厳(げん)格(かく)でした。私は家で出された食事はどれも食べなければならなかったし、よその家にお邪(じや)魔(ま)した時でもそうでした。ある時、私の家族は農場に友人を訪ねました。そこの夫人は料理が得意ではなかったのです。夕食時にその方が長時間かけて調理したミートローフが出ました。焼きすぎて、乾燥しているようでしたが、私はそれを食べました。後日、父は私に、「マーサ、鼻がひきつっていたのを見たよ。本当はあのミートローフを食べたくなかったのであろう。でも、お前はいい子だったね、それを食べたのだから」と言いました。

 私は約四一年前に日本へ来て、多くの新しい味や香りに慣(な)れなければなりませんでした。初めて漬(つけ)物(もの)の匂(にお)いを嗅(か)いだとき、その匂いは強(きよう)烈(れつ)で、「どうしたらこんなものを食べられるの?」と思ったものです。今ではそれは良い匂いとなり、よく食べます。今でも「あなたはお寿司が好きですか」とよく聞かれます。「ええ」と答えると、驚かれます。また、「こんにゃくは好きですか」ともたずねられます。私は来日したばかりの頃、習志野バプテスト教会で初めてこんにゃくを食べました。それは奇(き)妙(みよう)な色で、食感も味も奇妙でした。しかし今ではこんにゃくはおでんやすき焼きなど日本料理の中で、好きな食材の一つとなりました。それから、「納(なつ)豆(とう)は好きですか」とも聞かれます。いいえ、好きではありませんが、食べたことはあります。見た目も匂いも苦手です。でも、食べようとはしました。少なくとも好き嫌(きら)いに関係なく、私は新しいものを食べようとしています。

 あなたは「主のすばらしさを味わい、見つめ」ましたか。聖書は難(むずか)しすぎてとても理解できないと考えているかもしれません。または、唯(ゆい)一(いつ)の本当の神様なんていないと考えているのではないでしょうか。もしくは、罪から救われるためにキリストは必要ないと考えているかもしれません。あなたは聖書を読もうとしたことがありますか。本当の神様について学ぼうとしたことがありますか。十字架の上でのキリストの死は自分のためであったということについて、学ぼうとしたことがありますか。聖書を読み始めること、そして習志野バプテスト教会に来ることによって、あなたが主のすばらしさを味わい、主を見つめることを期(き)待(たい)しています。主は素晴らしいお方ですから、あなたががっかりなさることは決してないと信じています。 (マーサ・カクラン宣教師)

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