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習志野バプテスト教会の週報

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慌てん坊さん (英語版BT翻訳)

 私は感情的に安定している方だと思います。気分の上がり下がりはあまりなく安定しています。感情が、ジェットコースターの様に急に上がったり下がったりという状態は、あまりありません。とは言え、時々慌ててしまうことがあります。この前の日曜日、私は色いろな物を教会に持っていかなければなりませんでした。家の前に車を停め、トランクに荷物を積み込み、エンジンをかけて、教会に向かいました。

 丁度半分くらいの距離を走ったとき、自分の足に目をやった私は「まあ、大変!」と叫びました。きちんとした靴(くつ)ではなく、犬を散(さん)歩(ぽ)させるときのゴムサンダルを履(は)いていたのです。履き変えるのを忘れていました。履き古して、汚れたサンダルは、礼拝用の服、ネックレス、イヤリングにはそぐわないものでした。

 三年半前にアメリカで経験した、同じような失敗を思い出しました。それはクリスマス直前の日曜日のことでした。ひどい風邪(かぜ)をひいてしまい、熱もあったようなので、眠(ねむ)気(け)をもよおすと知りつつ、薬をのみました。それでも教会に行きたかったのです。気分はとても悪かったのですが、教会に行き、礼拝堂の二列目に座りました。礼拝が始まり、一五分ほどたってから、自分の足が目に留まりました。足を組んでいたのですが、右足を見て「変だわ。紺色の靴を履いたと思ったのに、黒い靴だわ」と思いました。そして左足を見ると、紺色の靴を履いていました。つまり、左右で異なる色の靴を履いていたのです。礼拝中はなるべく足をイスの下に隠(かく)し、礼拝が終わるとすぐに、一目散(いちもくさん)に車に向かいました。

 聖書の中に、素晴らしい聖句があります。私に似て慌てん坊な方、そして、生活の中に安定が欲しいと思っている人にぴったりな聖句です。この聖句は、神様のお約束と変わることのない神様の誠実さについて教えています。「この望みは、私たちのたましいのために、安全で確かな錨の役を果たし、またこの望みは幕の内側に入るのです」(ヘブル六・一九)。

 人生には嵐(あらし)も困難もあります。感情の浮き沈みがあまりない人であっても、しっかりとした変わることのない、心の拠(よ)り所が必要です。大きくて、揺(ゆ)れの少ない船でさえ、時には錨(いかり)が必要になるのです。あなたの人生にも、確かな錨が必要です。神様のお言葉はあなたに落ちつきと安定を与えることができると、神様は御約束くださっているのです。聖書を読んだことがありますか。聖書に記されている神様のお約束を知っていますか。どんなことがあっても、あなたを支える、人生の錨を持っていますか。(カクラン宣教師)

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