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習志野バプテスト教会の週報

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御言葉によって支配され、影響されよう

 教会創立五五周年の今年は、今日を含め五二回日曜日があります。教会員が成長し、求道者が罪に気づいて救い主イエス様を心にお迎え出来るように、み言葉のご用にあたる牧師、伝道者のためにお祈りください。

 元旦礼拝では詩篇一篇から黙想しました。

1 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。 2 まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 3 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。 4 悪者は、それとは違い、まさしく、風が吹き飛ばすもみがらのようだ。 5 それゆえ、悪者は、さばきの中に立ちおおせず、罪人は、正しい者のつどいに立てない。 6 まことに、主は、正しい者の道を知っておられる。しかし、悪者の道は滅びうせる。

 「幸いなことよ」の英語は、祝福された人です。自分が人生の中心にある人は、欲望に支配されます。悪いことと分かっていても、欲望に勝てません。一~三節に記されている人の人生の中心は、自分ではなく、主なる神様です。欲望に支配されるのではなく、主の御言葉に支配されています。その人のリーダー(導き手)は、主なる神様ですので、義の道に導かれます。本当に幸いな人は、神様に祝福された人です。

 主なる神様の御言葉を信じる人は、幸いです。主の御言葉の素晴らしさを味わっている人は、どんな状況に置かれていても、平安、希望、喜びに溢れています。そして、もっと、神様の御言葉の素晴らしさを知りたい、神様に喜ばれるものになりたい、と願っています。それで、時間を見つけては、神様の教えを暗誦し、黙想し、実行しようとします。

 そのような人は、主なる神様としっかりとつながっているので、栄養をたっぷりと与えられます。周りの人々の祝福となります。そして、時がくると豊かな実を結びます。実を結ぶまで、忍耐が必要です。神様を信頼することを学びましょう。常識では考えられないことでも、状況からは不可能に見えても、希望の光が見えない時でも、神様を信頼することを学びましょう。

 神様の御前における悪者は、邪悪な行為をする人だけではありません。自分を神とし、主なる神様の助けはいらないと言っている人も悪者です。高い道徳規準と倫理観をもって生きている「よい人」の方が、頑(かたく)なに神様の助けを拒(きよ)絶(ぜつ)するかもしれません。その人は、神様がいらっしゃる天国には入れません。私たちも以前は神様を拒絶していた者です。伝道しましょう。

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