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習志野バプテスト教会の週報

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生ける主(英語バイブルタイム翻訳)

 「キリストも一度(いちど)罪(つみ)のために死(し)なれました。正(ただ)しい方(かた)が悪(わる)い人(ひと)々(びと)の身(み)代(が)わりとなったのです。それは、肉(にく)においては死(し)に渡(わた)され、霊(れい)においては生(い)かされて、私(わたし)たちを神(かみ)のみもとに導(みちび)くためでした。」Ⅰペテロ三章一八節

 イースターは、クリスチャンにとって非常に重要な祝日です。イエス・キリストの復(ふつ)活(かつ)を記(き)念(ねん)し、神様に感謝する日だからです。イエス様が死から甦(よみがえ)られたのは日曜でした。イースターは毎年日曜日にあります。

 どこかの教会に行くならば、イエス様のお体がかけられている十(じゆう)字(じ)架(か)を見るでしょう。また、イエス様のお体がかけられている十字架のネックレスをした人や、イエス様のお体がかけられている十字架がついた数珠(じゆず)を持っている人を見たことがあるかもしれません。

 しかし、イエス様のお体がかけられている十字架は、キリスト教の真(しん)の象(しよう)徴(ちよう)ではありませんし、クリスチャンの信(しん)仰(こう)を正しく象徴していません。習志野バプテスト教会にも十字架がありますが、イエス様のお体はかけられていません。十字架だけです。イエス様は一度だけ、私達の罪のために十字架上で血を流し、死んでくださいました。人類のための贖(あがな)いの御(み)業(わざ)は完(かん)成(せい)されました。首記の聖句をもう一度お読みください。イエス様のお体は、最(も)早(はや)十字架の上にありません。空(から)の十字架こそ、キリスト教信仰の真実(しんじつ)の象徴です。

 イエス様は十字架から降ろされ、墓(はか)の中に葬(ほうむ)られました。しかし、三日後に甦られました。イエス様は死んだままではおられません。生きておられます。イエス様のお墓は空(から)っぽです。キリスト教信仰の真実の象徴は、空の十字架と空の墓です。イエス様が十字架上で死んでくださったので、私達は罪から救われることができます。イエス様が甦られたので、私達も永(えい)遠(えん)の命を持つと確信できます。

イースターは私達に希望を与え、永遠の命が約束されていることを思い出させます。また、イエス・キリストが唯(ゆい)一(いつ)の真の神であられることを証明しています。死から甦る事ができるのは神様だけです。死と悪魔に打ち勝つ事ができるのは神様だけです。モハメッドは墓の中です。仏教、ヒンズー教、その他(ほか)宗(しゆう)教(きよう)の創(そう)始(し)者(しや)はみな死にます。真実の神ではないため、死から甦ることはありません。彼らは死んで墓に葬られたままで、墓は空ではないのです。彼らは私達の身代わりとして、十字架の上で死んだのではありません。彼らは誰一人、死から甦る事がありませんでした。ですから、甦られたイエス・キリスト以外には、あなたに希望を与えることができません。イエス様はあなたに希(き)望(ぼう)、喜(よろこ)び、平(へい)安(あん)をお与えになることができます。習志野バプテスト教会にいらっしゃり、イエス様のことをもっとよく知って下さい。 (マーサ・カクラン宣教師)

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