FC2ブログ

習志野バプテスト教会の週報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

神様がお守りくださる(英語B・T翻訳)

「平(へい)安(あん)のうちに私は身(み)を横(よこ)たえ、すぐ、眠(ねむ)りにつきます。主(しゆ)よ。あなただけが、私を安(やす)らかに住(す)まわせてくださいます。」 詩篇四篇八節

 私の好きな御(み)言(こと)葉(ば)の一つです。私は毎年、長野県にある野(の)尻(じり)湖(こ)に行きます。詩篇四篇八節は私にぴったりの約束です。野尻湖にはオフ・シーズンに行きますので、人はほとんどいません。通りは真っ暗で、泥(どろ)棒(ぼう)にとって好都合です。助けが必要でも、電話がありません。神様に完全に信頼しなければなりません。神様は私をいつもお守りくださいました。日本の治(ち)安(あん)は良いです。私の周りには、日本の治安について心配している人もいます。夜、シャッターを閉(し)めずに寝ることは考えられないそうです。私は時々、夜一〇時過ぎに犬の散歩にいきますが、彼らには信じられないようです。

 船橋市に住んでいた時、隣(となり)は公園でした。家の前をいつも誰かが通って行きました。「色々な人が家の前を通っていくのは怖(こわ)くありませんか」とゲストからよく聞かれました。私は気になりませんでした。

 今は流山に住んでいます。ある生徒が「夜に先生の家に行くのは怖い」と言いました。最後の曲がり角を過ぎると、目の前に竹(たけ)藪(やぶ)があり、それが怖いのだそうです。私はどこに行くにも、神様が共におられることを知っています。私は神様のものです。神様の子どもです。神様は私から恐(きよう)怖(ふ)心(しん)を取(と)り除(のぞ)いてくださいます。

 二年前、友人とニューヨークに行きました。友人は自信家で、知らない場所でも積極的に出て行く人です。私は内(うち)気(き)で、もの静かな時が多いです。ある朝、買い物に行きました。途中で間違った地下鉄に乗ってしまい、次の駅で下車しました。私は、正しい電車はどれか誰かに聞こうとしました。しかし、友人は「だめ」と言いました。友人は非常に恐れていました。私たちは駅から通りに出ました。ニューヨークの危険な場所にいたのです。自信家の友人はヒステリックでした。これまで友人のこんな姿を見たことがなかったので、驚きました。警察官が二人歩いていました。彼らに追いつこうとして走りました。しかし、だめでした。ようやくタクシーを呼び停(と)めました。神様がそのタクシーを私たちの所へ送ってくださったのです。

 その辺(あた)りでは普段タクシーは走っていないと後で知りました。私は神様の御(み)手(て)の内に守られていることをはっきりと知りました。自分に自信をもっていた友人はヒステリックでした。私は穏(おだ)やかに、神様が私たちを守ってくださることを期待していました。私はキリストを個人的な救い主として信じ、受け入れました。私は罪(つみ)の罰(ばつ)から救われ、神様の子どもとなりました。神様は死の恐怖そして人生の様々な恐怖を私の心から取り除いてくださいます。私は神様の愛とお守りを確信しています。あなたはいかがですか。(カクラン宣教師)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。