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習志野バプテスト教会の週報

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セブ宣教報告(松山牧師)

 今週は、カクラン宣教師の英語バイブル・タイムの翻訳をお休みし、セブの報告をさせていただきます。

 今月三日にマンダウエ聖書バプテスト教会は、創立六〇周年を迎えました。前(ぜん)牧師(ラルフ・バラドハイ牧師)と丸山牧師の出会いは、一九八三年九月九日にさかのぼります。六〇周年記念集会にNBCの皆様を代表して出席できたことは大きな喜びです。二〇一〇年五月四日、R・バラドハイ牧師が天に召されたあと、ロヘリオ・バラドハイ先生が牧師としてご奉仕なさっています。ご夫妻のためにお祈りしましょう。

 メトロ・セブ・バプテスト・バイブル・セミナリーは、R・バラドハイ牧師と丸山牧師の祈りから始まりました。マンダウエBBCと当教会の祈りと支援、そして加えられたサポーターにより、セブの神学校は守られてきました。今年度は、一年生七名、二年生一五名、三年生八名が学んでいます。授業は午後五時半~八時半で、仕事を終えてクラスに来る学生と神学校で奉仕をしている学生(寮生)がいます。必要な授業の履修(りしゅう)に加え、在学中に一人をバプテスマまで導くこと、定められた時間の伝道実習(個別訪問、聖書の勉強会)をすること、そして卒業リサイタルでピアノ演奏(賛美一曲)をすることが卒業条件だそうです。

 二〇〇三年、私のセブでの最初の授業に出席していた兄弟は、キューバに宣教師としていく準備中だそうです。メトロ・セブ神学校の卒業生から宣教師が起こされるよう私達は祈ってきました。大きな喜びです。

 九月五日~七日まで、マンダウエBBCのミッション・ブースター大会に出席しました。毎日午前中に五~七人が説教をし、午後六時半~九時半まで再び集会がありました。今年のテーマは、「しかし、あなたがたこそ強くあってほしいのです。力を落としてはなりません。あなたがたの働きには報(むく)いが伴(ともな)っているからです」(Ⅱ歴代一五・七)でした。マンダウエBBCが派遣(はけん)している開拓伝道所の先生を中心に、五六名の牧師と二十数名の牧師夫人が出席なさいました。マンダウエBBCの教会員は、講師の送迎、出席者の食事接待、そして集会奉仕と出席のために、仕事を休んだり、抜けたりしながら、毎日集っていました。私も一度カンファランスでご奉仕をさせていただきましたが、多くの説教者を通して語られたメッセージによって、教えられ、励まされて帰ってきました。

 マンダウエ教会では、六〇周年記念集会に六〇名の新来者が与えられるように祈ったそうです。教会員数が多いとはいえ、六〇人は大きな数字です。特に一ヶ月間、主に祈り、人々をさそったそうです。フェ姉の友人も三人来会しました。結果は一〇〇名を越えたそうです。一一月三日、NBCは創立五四周年を迎えます。私たちは何人の新来者を主に祈り求めましょうか。

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