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習志野バプテスト教会の週報

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輝かしい未来へ

 「あなたの神、主が、この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた全行程を覚えていなければならない。それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、あなたがその命令を守るかどうか、あなたの心のうちにあるものを知るためであった。」      申命記八・ 二

 神様のすばらしい御業(みわざ)・恩寵(おんちょう)を絶えず思い起こすようにと命じられています。「思い起こす・心に留める」とは、どういうことでしょうか。それは、過去に起こった出来事を自分の記憶によみがえらせ、もう一度それをかみしめるということです。クリスチャン生活において、「記憶すること」は大変重要なことです。特に注意して、心に留めるべきことは何でしょうか。

 第一に、私たちの救いについてです。神様に救い出される以前、私たちは罪深い生活をしていました。神様の御手によって、どんなにすばらしい人生に変えられたかを心に留めるべきです。あの罪の暗闇、暗黒の世界からどのようにして私たちをお救いくださったかを思い起こさなければなりません。特に、イエス様を心にお迎えしたあのすばらしい感激の日を思い出し、神様に感謝をささげるべきです。

 次に、神様の恩寵を心に留めましょう。「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな」(詩篇一〇三・二)。私たちの人生に、神様がどんなにすばらしい御業をなしてくださったかを心に留めましょう。私たちが弱っているときに神様は傍(かたわ)らに立ってくださり、助けが必要なときには速やかに御手をのばしてくださいました。神様の大きな愛を思い出しましょう。

 教会として困難に直面し、弱り果て、もう自分たちの力では不可能だと思えるような教会の歩みの中にあって、神様がどのようにして私たちの側(そば)におみえくださり、励ましてくださったかを思い起こしましょう。神様がどのようにしてこの教会を祝福してくださったか、どのようにして黒雲を追い払い、光を投げかけてくださったかを思い起こそうではありませんか。

 これから前進しようとする時に、大きな事業を目の前にして、私たちの手には負えない大きなプロジェクトだという時に、神様に信頼しましょう。力強い御手をもって、神様がどのようにして私たちを助けてくださったかを思い起こしましょう。そうすれば、問題にぶつかっても、新たな勇気をいただいて、前進することができます。過去にあなたを助けてくださった神様は、今後もまた、あなたを支え、励ましてくださるはずです。しかし、こうした過去の思い出を心に留めることなく、思い出そうとしなければ、あなたは弱い存在です。(二五周年記念集会でインネス博士を通していただいたメッセージです。次回に続きます。)

◎ 暗誦聖句 ピリピ書四章一三節〝我(われ)を強(つよ)くし給(たも)ふ者(もの)によりて、凡(すべ)ての事(こと)をなし得(う)るなり。 〟

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