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習志野バプテスト教会の週報

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「違った心」(夏期キャンプの学びから)

 「ただし、わたしのしもべカレブは、ほかの者(もの)と違(ちが)った心(こころ)を持(も)っていて、わたしに従(したが)い通(とお)したので、わたしは彼(かれ)が行(い)って来(き)た地(ち)に彼を導(みちび)き入(い)れる。彼の子孫(しそん)はその地を所有(しょゆう)するようになる。」民数記一四章二四節

 今月二六日に山宮先生を講師としてお迎えします。礼拝と午後二時半からの集会でご用をしてくださいます。主イエス様に期待し、礼拝に愛する人人をおさそいしましょう。そして、午後集会に出席しましょう。

 今年の夏期キャンプで、山宮先生は首記の御言葉からお話しくださいました。その時に、心に強く残ったところを皆様と分かち合いたいと思います。

 カナンを偵察するために、各部族の族長が派遣されました。「その地がどんなであるか、そこに住(す)んでいる民(たみ)が強(つよ)いか弱(よわ)いか、あるいは少(すく)ないか多(おお)いかを調(しら)べなさい。また彼らが住んでいる土(と)地(ち)はどうか、それが良(よ)いか悪(わる)いか。彼らが住んでいる町(まち)々(まち)はどうか、それらは宿(しゆく)営(えい)かそれとも城(じよう)壁(へき)の町か。土地はどうか、それは肥(こ)えているか、やせているか。そこには木(き)があるか、ないかを調べなさい」(民数記一三・一八~二〇)との命を受けて派遣されました。

 四〇日が経ち、族長たちは戻ってきました。一二人の内、一〇人は「(約(やく)束(そく)の地は)まことに乳(ちち)と蜜(みつ)が流(なが)れています。そしてこれがそこのくだものです。しかし、その地に住む民は力強く、その町々は城壁を持ち、非(ひ)常(じよう)に大(おお)きく、そのうえ、私たちはそこでアナクの子孫を見ました。…私たちはあの民のところに攻(せ)め上(のぼ)れない。あの民は私たちより強いから」(民数記一三・二七、二八、三一)と言って、民の心をくじきました。

 カレブともう一人だけが、「私たちが巡(めぐ)り歩(ある)いて探(さぐ)った地は、すばらしく良い地だった。もし、私たちが主(しゆ)の御(み)心(こころ)にかなえば、私たちをあの地に導き入れ、それを私たちに下(くだ)さるだろう。あの地には、乳と蜜とが流れている。ただ、主にそむいてはならない。その地の人(ひと)々(びと)を恐(おそ)れてはならない。…主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない」(民数記一四・七~九)と言いました。

 カレブは他の人とは「違った心」を持っていました。違った心とは、第一に、目に見える状況よりも神様のお言葉を信じる心です。第二に、常識を越える心です。第三に、自分の願いや感情を越えて、神様のお心に従う心です。カレブの場合、神様を信じなかった人々と決別せず、彼らと共に歩み続け、約束の地に入るまで四〇年間待つということでした。カレブはこの「違った心」を持ち続け、神様に従い通しました。(続く) キャンプのDVD(貸出用)あります。

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