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習志野バプテスト教会の週報

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嗣業の地を手にするために一致が必要(三)

 二〇一七年夏期キャンプのメッセージ(山宮先生)の四回目です。第二集会メッセージの最後です。

 「しかし、あなたがたは登って行こうとせず、あなたがたの神、主の命令に逆らった。」申命記一・二六

 夫婦でも一つ心を持つことは難しい。親子の場合は、もっと難しいかもしれない。しかし、あなたがイエス様をいつも思っているなら、一致のために必要な恵みが与えられる。教会も一つ心に必ずあわせられる。

 「わたしはもう世にいなくなります。彼らは世におりますが、わたしはあなたのみもとにまいります。聖なる父。あなたがわたしに下さっているあなたの御名の中に、彼らを保ってください。それはわたしたちと同様に、彼らが一つとなるためです。…またわたしは、あなたがわたしに下さった栄光を、彼らに与えました。それは、わたしたちが一つであるように、彼らも一つであるためです」(ヨハネ一七・一一、二二)。イエス・キリストにあって、教会は一つとなれる。「 平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい」(エペソ四・三)と命じられているが、自分の努力ではできない。「…ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい 」( Ⅱテモテ二・八)である。毎日、着物を着るように、いつもイエス様を思っていよう。

 「…あなたがたは霊を一つにしてしっかりと立ち、心を一つにして福音の信仰のために、ともに奮闘しており…」(ピリピ一・二七)。「そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし…」(使徒二・四六)。私達も毎週教会に集まり、心を一つにして神様を礼拝しよう。 ヨシュアとカレブの忍耐は大変であった。もし、彼らの心の中に、神様を信じきれなかった者たちに対する苦々しい思いがあったら、四〇年も共に歩むことはできなかったであろう。あなたの心はどうであろう。他の信徒や牧師に対して、神様に対して、苦々しい思いを持っていないであろうか。これも自分の力、努力では解決できない。イエス様をいつも思う必要がある。

 「多くの聖徒の中にキリストを見ようとした。そのフィルターが妨げになって、キリストを見れなかった。私は、イエス様を通して人を見るべきであった」。教会を長年離れていた方が、主に立ち返った時の言葉である。他人を見ず、自分を見ず、イエス様をいつも見よう。自分の努力で一致は生まれない。神様の助けをいただいて、霊の一致を祈ろう。教会の一致を妨げているのは自分ではないか確認しよう。必要なら悔い改めて、一致できるように神様に恵みを求めよう。あなたは神様と一致しているだろうか。相手が未信者であったとしても、信仰以外のことで、夫婦や親子の間で、一致しようとしているだろうか。

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