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習志野バプテスト教会の週報

教会創立五五周年にあたって(三)

ある宣教大会での丸山先生のメッセージから

 最後に信仰約束献金について説明します。私達の教会では毎年一月に無記名で、教会員は海外宣教のために信仰約束献金額を記帳します。会計も役員も、教会員のところに行って、「信仰約束献金で約束した分がまだ捧げられていません。早く捧げて下さい」とは決して催促をしません。信仰約束献金は、クリスチャン個人と神様との信仰に基づく約束だからです。それゆえに、無記名で記帳をして頂きます。神様のお力と、世界宣教に与(あずか)る恵みをそれぞれが経験します。

 パウロは次のように述べています。「このように労苦して、弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを、覚えているべきだということを、私はあらゆることを通してあなたがたに示
してきたのです」(使徒行伝二〇・三五)。世界宣教のための信仰約束献金は、その一つの実践だと思います。

 「それは、イエスの名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが膝(ひざ)をかがめ、すべての舌が『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰するためです」ピリピ二・一〇~一一

 「良い知らせを伝える人の足は、山々の上にあって、なんと美しいことか。平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、救いを告げ知らせ、『あなたの神は王であられる』とシオンに言う人の足は」イザヤ五二・七

 主イエス・キリストのために心が燃やされて、お仕えしていけるように祈りましょう。私たちのヴィジョンが更に大きくされ、失われた状態にある数多くの人々の叫び声をきくことができますように。そしてイエス・キリストの福音を全世界にのべ伝えることが出来るように、主にあってご奉仕を継続していこうではありませんか。

 アジア・インディペンデンツ・バプテスト・バイブル宣教大会の記録。

第一回大会、一九七八年、日本。
②一九七九年、韓国。
③一九八一年、台湾。
④一九八五年、フィリピン。
⑤一九八九年、シンガポール。
⑥一九九一年、日本。
⑦一九九二年、フィリピン。
⑧一九九三年、韓国。
⑨一九九五年、日本。
⑩一九九六年、フィリピン。
⑪一九九八年、韓国。
⑫二〇〇一年、フィリピン。
⑬二〇〇四年(環太平洋根本主義バプテスト大会❶と合同開催)、日本。
⑭❷二〇〇七年、シンガポール。
⑮❸二〇〇九年、セブ。
⑯❹二〇一一年、グアム島。
⑰❺二〇一三年、セブとマニラ。
⑱❻二〇一五年、シンガポール。
⑲❼二〇一七年、セブ

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