FC2ブログ

習志野バプテスト教会の週報

根本主義バプテスト・セミナリー卒業式

   ▽「このバルナバと
     パウロは、
     私たちの
     主イエス・
     キリストの
     御名のために、
     いのちを
     投げ出した
     人たちです 」
   (使徒一五・二六)
   


  私たちは、イエス・キリストの福音宣教のためにフルタイムで献身する人が起こされるように祈ってきました。二〇〇九年に一人の兄弟が、神様のお導きに従ってフルタイムの献身をしました。その年の五月、招聘委員会では神様に感謝をし、その兄弟のこれからの学びのために祈りの時をもちました。    

 色々なことを考え、祈り、当教会で献身者を訓練する学校を始めることを決めました。二〇〇九年一〇月一一日、習志野バプテスト教会内に根本主義バプテスト・セミナリーが開校しました。一年目は、神学生に必要な科目でかつ、教師の準備が間に合う科目を教え始め、二学年目に卒業に必要な履修科目(案)を作成し、三学年開始時に卒業に必要な履修科目が決まりました。教師にとっては、教えられる科目から教えなければならない科目の準備開始でした。    

 神学校の働きをお守りくださり、今日、第一回卒業式を迎えられることは、神様の恵みです。神様は、神学生の健康と学びを支え、講師の健康と講義(その準備と採点、指導)を守り、兄姉の祈りとささげものを通して必要を満たしてくださいました。神様は、教師と神学生を励まし、力を与えてくださいました。神様の御名を心から賛美しましょう。    

 イエス様は群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われました。 そして、弟子たちに言われました。「収穫は多いが、働き手が少ない。 だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」(マタイ九・三六~三八) 。 次の献身者が与えられるように    

 祈りましょう。収穫は多いのです。ですから、「次の」ではなく、更に多くの献身者が与えられるように祈りましょう。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝え」(マルコ一六・一五) るためには、働き手が少ないのです。    

「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう。」と言っておられる主の声を聞いたイザヤは、「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」と言いました。神様は、才能のある者ではなく、神様に依り頼む者、喜んで従う者をお用いになります。神様は「知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです」(Ⅰコリント一・二七)。神様はあなたにもお声をかけていらっしゃいませんか。    

 神様は弱い者に力を与え、知恵の欠けた者に知恵を与え、み心を成し遂げてくださいます。神様のご栄光が豊かにあらわされるのです。    

   

  ◎ 暗誦聖句  使徒行伝一五章二六節 (二週間で)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する