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習志野バプテスト教会の週報

まことに主は大いなるお方(5)

   ▽「わたしが
     聖であるから、
     あなたがたも、
     聖でなければ
     ならない。」
   (Ⅰペテロ一・一六)
   


  聖歌と賛美歌三曲の背景について学んだ。毎日、言葉と歌で神様をほめたたえよう。〝私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように〟(エペソ一・三)という御言葉を暗誦し、実践しよう。    

 神様の御栄光とは「神様が他の全てのものに優ってすばらしいお方であると示す、神様の比類(ひるい)ない卓越性(たくえつせい)である」と学んだ。故に、神様の御栄光を現すとは、私たちの生活を通して、神様のご性質を現すことであり、私にとって神様が一番であることを示すことである。次の聖句を黙想しよう。    

〝このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。〟 マタイ五・一六    

〝あなたがたが多くの実を結び、わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになるのです。〟 ヨハネ一五・八    

〝それは、あなたがたが、心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえるためです。〟 ローマ一五・六    

〝あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現わしなさい。〟 Ⅰコリント六・二〇    

〝こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現わすために しなさい。〟 Ⅰコリント一〇・三一    

 神様にのみ見られる優れたことがらを熟考し、黙想しなければ、どのように神様の栄光を現したらよいか分からないのである。聖書は、神様の栄光を現せ、と命じている。神様こそ全てにおいて最優先にされるべきお方であることを示せ、ということである。    

 神様の御栄光と関係がある神様の唯一性は、神様の聖さとも関係がある。神様の聖さは、悪からの分離であると考えやすいが、それは聖さの一部分にすぎない。神様が被造物から分離されていることが、神様の聖さである。つまり、神様の唯一性こそ聖さの本質である。    

〝「それなのに、わたしを、だれになぞらえ、だれと比べようとするのか。」と聖なる方は仰せられる。〟 イザヤ四〇・二五    

〝主よ。神々のうち、だれかあなたのような方があるでしょうか。だれがあなたのように、聖であって力強く、たたえられつつ恐れられ、奇しいわざを行うことができましょうか。〟出エジプト一五・一一    

 聖なる方は被造物から分離されたお方であり、このお方の他に神はいない。神様を力一杯ほめたたえよう。    

   

  ◎ 暗誦聖句  コリント前書六章二〇節前半 
〝汝(なんじ)らは價(あたい)をもて買(か)はれたる者(もの)なり〟

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