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習志野バプテスト教会の週報

◆ まことに主は大いなるお方

   ▽「まことに主は
     大いなる方、
     大いに賛美さ
     れるべき方。」
    (詩篇九六・四)    


1 新しい歌を主に歌え。全地よ。主に歌え。
2 主に歌え。御名をほめたたえよ。日から日へと、御救いの良い知らせを告げよ。
3 主の栄光を国々の中で語り告げよ。その奇しいわざを、すべての国々の民の中で。
4 まことに主は大いなる方、大いに賛美されるべき方。すべての神々にまさって恐れられる方だ。
5 まことに、国々の民の神々はみな、むなしい。しかし主は天をお造りになった。
6 尊厳と威光は御前にあり、力と光栄は主の聖所にある。
7 国々の民の諸族よ。主にささげよ。栄光と力を主にささげよ。
8 御名の栄光を主にささげよ。ささげ物を携えて、主の大庭にはいれ。
9 聖なる飾り物を着けて、主にひれ伏せ。全地よ。主の御前に、おののけ。
10 国々の中で言え。「主は王である。まことに、世界は堅く建てられ、揺らぐことはない。主は公正をもって国々の民をさばく。」
11 天は喜び、地は、こおどりし、海とそれに満ちているものは鳴りとどろけ。
12 野とその中にあるものはみな、喜び勇め。そのとき、森の木々もみな、主の御前で、喜び歌おう。
13 確かに、主は来られる。確かに、地をさばくために来られる。主は、義をもって世界をさばき、その真実をもって国々の民をさばかれる。〟
     詩篇九六篇    

 「主は大いなるお方である」というのがこの篇の中心テーマと言えるであろう。主は、知恵と力において大いなるお方であり、愛と憐れみにおいて大いなるお方である。大いなる主を知ると、人は、神様の偉大さに驚き、御前にひれ伏して礼拝をささげ、御名をほめたたえ、神様を他の人にあかしするようになる、と記されている。信仰生活のすべては、「主は大いなるお方である」ことを知ることにかかっていると言えるだろう。ペテロは次のように勧めた。    

〝私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの 恵みと知識において成長しなさい。このキリストに、 栄光が、今も永遠の日に至るまでもありますように。 アーメン。〟 Ⅱペテロ 三・一八    

 神様の創造の御業に目を向けてみよう。宇宙、海、植物、昆虫、動物などを学ぶならば、創造主の愛、知恵、力に驚くはずである。神様が私たちの人生になしてくださったことも、大いなることで驚きである。    

 神様は、私たちに聖書をお与えくださった。神様と神様のご計画について、聖書に示されている。大いなるお方をこれまで以上に知る一年となるように、祈り求めよう。そして、そのために何ができるか考えよう。

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