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習志野バプテスト教会の週報

◆ 神様がお考えになる「幸いな人」

   ▽「天が
     地上はるかに
     高いように、
     御恵みは、
     主を恐れる者
     の上に大きい。」
    (詩篇一〇三・一一)
   

  詩篇一一一篇 一~7節    

(1)主をほめたたえよ。わたしは正しい者のつどい、および公会で、心をつくして主に感謝する。    

(2)主のみわざは偉大である。すべてそのみわざを喜ぶ者によって尋ね窮められる。    

(3)そのみわざは栄光と威厳とに満ち、その義はとこしえに、うせることがない。    

(4)主はそのくすしきみわざを記念させられた。主は恵みふかく、あわれみに満ちていられる。    

(5)主はおのれを恐れる者に食物を与え、その契約をとこしえに心にとめられる。    

(6)主はもろもろの国民の所領をその民に与えて、みわざの力をこれにあらわされた。    

(7)そのみ手のわざは真実かつ公正であり、すべてのさとしは確かである。    

詩篇一一二篇一~七節    

(1)主をほめたたえよ。主をおそれて、そのもろもろ の戒めを大いに喜ぶ人はさいわいである。    

(2)その子孫は地において強くなり、正しい者のやからは祝福を得る。    

(3)繁栄と富とはその家にあり、その義はとこしえに、うせることはない。    

(4)光は正しい者のために暗黒の中にもあらわれる。主は恵み深く、あわれみに満ち、正しくいらせら れる。    

(5)恵みを施し、貸すことをなし、その事を正しく行う人はさいわいである。    

(6)正しい人は決して動かされることなく、とこしえに覚えられる。    

(7)彼は悪いおとずれを恐れず、その心は主に信頼してゆるがない。    

 ボブ・ジョウンズ三世博士は、詩篇一一一、一一二篇を何度も読むようにと勧めてくださった。それから毎日読んでいる。学んだことを分かち合いたいと思う。    

 主に感謝をする時は「心を尽くして」感謝をし、み言葉を学ぶ時には「大いに喜んで」学べ、と教えられる(各篇の一節)。惰性で神様を礼拝してはいけない。    

 主のみ業は偉大である。主は、主を畏(おそ)れる者にすばらしいことをしてくださる。故に、主を畏れる者は、この地上にあって豊かな祝福にあずかる(各篇二節)。    

 神様の義は永遠に続く。罪深い人間は、良い行いによって義とされることはない。「神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められる」(ローマ三・二四)のである。恵みによって与えられた「義」は失うことがない(各篇三節)。    

 神の子供たちも、苦しみを経験する。光が見えないほどの試練の中で、主は希望と助けをお与えくださる。死は最大の恐怖であろうが、ダビデは「たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから」(詩篇二三・四)と告白した。死は終わりではない。光でいらっしゃるイエス様と天国で過ごす始まりである     

  ◎ 暗誦聖句  ネヘミヤ記八章一〇節後半
〝主(しゅ)を喜(よろこ)ぶ事(こと)は汝(なんじ)らの力(ちから)なるぞかし(と) 〟

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