FC2ブログ

習志野バプテスト教会の週報

◆ あなたの魂にある騒音に気付こう(11)

   ▽「神への
     いけにえは、
     砕かれた
     たましい。
     砕かれた、
     悔いた心。」
   (詩篇五一・一七)
   


  "God is more than enough"(神様は私にとって十分以上のお方)ジム・バーグ博士著からの翻訳    

 私たちが騒ぎ、人々を間違った方へ先導してしまうのは、自分自身の計画があり、他人がその計画とは違うことを行っているからである。しかし、私たちがこの地上にいるのは、私たち自身の仕事をするためではない。私たちがここにいる目的はイエス様と同じく父なる神様のお働きをすることである。もし私たちが遜(へりくだ)っているならば、悔い改める心と神様により頼む心とが私たちの内側にあるはずだ。そして他の人を尊重し、他の人に仕える心を継続して持っているはずである。    

 あなたはいかがだろう。魂に騒音はないか。どのような思考が、あなたの魂を満たしているのか。主があなたに向かって「わたしのもとに帰ってきなさい」とお招きくださっているお声を聞くことが出来る状態であろうか。    

 「私の人生はもう、めちゃくちゃです。もう二〇年間もこんな生活です。こんな私でも大丈夫ですか」と仰(おっしゃ)るかもしれない。しかし、イエス様はあなたに向かって「すべて、疲れた人、重荷を負う人はわたしのところに来なさい」と仰っているのだ。    

 この学びでは、魂がどれほど騒音で満たされているかあなたに気がついてほしい。騒音のためにおそらく気がついていないだろう。私たちの主はあなたに対して驚くべきご計画をお持ちでいらっしゃる。私はあなたがこのことに気がついてほしいのである。主イエス様はあなたが主のみもとに戻って来ることを願っていらっしゃる。    

 「私の魂に騒音をつくっているものを喜んで捨てます。プライドを捨てます。罪深い対応を悔い改めます。そしてあなたのもとに帰ります」と神様に言えるだろうか。イエス様から学びたいのだろうか。この学びをしながら、あなたがそのように祈られることが私の願いである。    

 この学びをする時には、いつでも次のようにお祈りするようにお願いをしたい。「主よ、あなたが私にお望みのことをお示しください。あなた様のお助けとお恵みによって、私はそのことを心からいたします」。キリストのもとに来て、主にならう者となることを決心しなければならない。魂に静けさと安けさをいつもお持ちでいらっしゃる主にならう者になりたいと決心しなければならない。    

〝…わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。 〟          

   (続く)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する