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習志野バプテスト教会の週報

◆あなたの魂にある騒音に気付こう(8)

   ▽「神は、
   (あなたに)…
   あらゆる恵みを
   あふれるばかり
   与えることの
   できる方です。」
   (Ⅱコリント九・八) 
   


  "God is more than enough"(神様は私にとって十分以上のお方)ジム・バーグ博士著からの翻訳  私たちが立っていた金網のフェンスは滑走路からそれほど離れてはいなかった。戦闘機が離着陸する瞬間はとてもドキドキした。ものすごい音で、何も聞こえなかった。となりの友人の声も聞こえない。魂の中にある騒音も同じで、その騒音のために神様のお声が聞こえなくなってしまう。    

◇魂の中の騒音を消すための神様の処方箋。    

 マタイ一一・二八~三〇はとてもすばらしい治療方法を教えてくれる。罪を犯した私たちのために、身代わりとなって十字架にかかって死んでくださったお方が「わたしのところに来なさい。」とおっしゃるのだ。交わりを持とうというおさそいである。神様は「あなたはわたしのもとに帰って、わたしとの交わりを回復せよ。あなたと親しくなりたいのだ。わたしのもとにもどってきなさい」とおっしゃる。    

 あなたも私も、神様を中心とした心を持つことが可能である。神様を仰ぎみる生活へのお招きである。これこそ自分中心の生活をやめ、自分の戦略ではなく、神様をみあげて、力、知恵、救出、そして希望をいただく、信仰の本質である。自分の力で生きていくこととは全く逆の生き方である。    

 ヨハネ一五・四~五に与えられた主のお招き(「もどって来なさい。あなたの人生に多くの豊かな実を結ばせたいのです」)に耳を傾けよう。    

〝わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがた の中にとどまります。枝がぶどうの木についてい なければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことができません。わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。〟    

 箴言三・五~八は主を捨てて自分の道に進むことへの警告である。    

〝心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ。それはあなたのからだを健康にし、あなたの骨に元気をつける。〟                    (続く)       

   

  ◎ 暗誦聖句  エペソ書六章一六節A
この他(ほか)なほ信仰(しんこう)の盾(たて)を執(と)れ、(之(これ)をもて惡(あ)しき者(もの)の凡(すべ)ての火矢(ひや)を消(け)すことを得(え)ん。)〟

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