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習志野バプテスト教会の週報

◆あなたの魂にある騒音に気付こう(7)

   ▽「心に不安の
   ある人は沈み、
   親切なことばは
   人を喜ばす。」
   (箴言一二・二五)
   


  "God is more than enough"(神様は私にとって十分以上のお方)ジム・バーグ博士著からの翻訳    

◇魂の中にある騒音の危険は何か。    

 まず、体に悪影響を与える。神様は箴言の中で、私たちの心がいかに身体に作用するかをくり返し教えてくださっているのは興味深い。ストレスに関連する病気とストレスによって引き起こされた合併症は、騒音で一杯な魂の結果である。勝手気ままな思考と非聖書的な思考は、自律神経系を絶えず活発にしてしまう。身体を常に非常事態に置くことは、莫大な緊張を体に強いることになる。    

 本当に非常事態にある時にアドレナリンは私たちの強い味方であるが、通常の生活において、もしアドレナリンが過剰になれば致命的な敵となってしまう。神様の民の多くが、いつも活動的であるためにアドレナリンが高い生活をしている。健康を考えると、この PUSH(一生懸命に頑張る)ということは悪い四つの文字になる。そして REST (休憩する)は健康を考えると良い四つの文字となる。胃腸の不調、心臓の問題、自律免疫系と内分泌機能の異常、そして不眠症はプレッシャーの対処法が間違っていることと関連している。    

 騒がしい魂は霊性にも問題を起こす。騒がしい魂は罪深い反応を示し、神様は親しい交わりをお持ちになれない。私たちは神様を見あげることをやめ、神様のお導きを求めることをやめてしまったようだ。神様の知恵をいただかずに、問題を自分の力だけで解決しようとしている。神様から独立することは、単に心に安らぎがなく、自分の弱さのために決断を間違ってしまうだけではない。神様によりたのんで生きるように造られた被造物が神様から離れて、自分で問題を解決しようとすることは、むしろ神様への反抗である。    

 南ダコタの中学校に通っていたが、友人数人とシオックス・フォールズにあるジョー・フォス・フィールドに自転車でよく行った。家から数マイルの距離であった。そこは地方空港であったが第二次世界大戦中は空軍基地となっていた。国の安全を守る飛行中隊が、当時まだあった。私たちはF-102 戦闘機が離陸したり着陸したりするのを見るのが好きだった。家に帰ると木をけずって模型をつくったほどだ。騒音問題がとりあげられる前のことでだ。(続く)    

   

  ◎ 暗誦聖句  エペソ書六章一五節
〝平和(へいわ)の福音(ふくいん)の備(そなえ)を靴(くつ)として足(あし)に穿(は)け。 〟

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