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習志野バプテスト教会の週報

◆ 愛の神を見つめる(13)

   ▽「自由の律法を
     一心に見つめて
     離れない人」
    (ヤコブ一・二五)
     になろう。
   


   "God is more than enough"(神様は私にとって十分以上のお方)ジム・バーグ博士著からの翻訳    

 パウロは、神様の愛は私たちに活力を与え、伝道を熱心にするように促(うなが)す、と述べている(Ⅱコリント五・一四~一五)。    

 使徒ヨハネの最後の書である黙示録の中には、罪人に対する神の子羊の愛によって救われた者は、心からの礼拝をささげたいと思うように導かれる、とある(黙示録五・九~一四)。    

 真実なことは、神様は単に罪人を愛されるのではない。神様は「私」を愛してくださる。このことは、私たちの心を捕らえ、圧倒させる真理である。そして神様の愛は現実のものである。もしあなたが私の娘たちと同じく「あのネコを恐れ」ているなら、すなわち人生に起こりうる危険を恐れているのなら、ネコを抱えている人の愛をまだよく理解していない。すなわち神様の愛を知らないということだ。    

 エペソ三・一四~一九をすぐに暗誦し始め、祈るべきだ。神様はあなたに神様の愛を知ってほしいのだ。パウロはエペソの信者たちが神の愛を知ることが出来るようにと祈ったのは、パウロが願ったように神様を知ることは、自動的には起こらないからだ。私たちは驚くべき神様の愛に気づくために、神様に目を開いて下さいと祈るべきである。「幸いなことよ。彼(主)に身を避ける者は」と教えられているのだから、あなたも「主のすばらしさを味わい、これを見つめよ」うではないか(詩篇三四・八)。    

 神様の愛はあなたにとって十分そして十分以上であることを知るならば、あなたの魂は安らかに憩(いこ)うことであろう。    

 学んできたことを熟考するために時間を取ろう。    

一、愛する人の写真を財布に入れて持ち歩くように、 あなたの心の中にある「財布」には神様の写真が 入っていることだろう。あなたが神様について考 える時、あなたを個人的に愛してくださっている 神様の大きな愛が浮かんでくるだろうか。それと も、神様があなたを愛してくださっているという 事実を理解するのは難しい状態であろうか。答え とその理由を書きだそう。    

二、詩篇一〇七篇を注意深く読もう。イスラエル人 の神様への反抗、懲らしめ、助けを求める叫び、 そして神様の救出というサイクルに気づこう。詩 篇一〇七篇を考えながら読み、あなた自身の生活 に、イスラエル人と似たサイクルがないか考えて みよう。もしあるなら、それを書きだそう。    

  ◎ 暗誦聖句 申命記四章二九節 
〝但(ただ)しまた其(そ)處(こ)にて汝(なんじ)その神(かみ)主(しゅ)を求むるあらんに 若(も)し心(こころ)をつくし精(せい)神(しん)を盡(つく)してこれを求(もと)めなば之(これ)に遇(あわ)ん〝

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